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武士の一分

2007.12/31/Mon 00:33:26
見たー

『武士の一分』

ずっと見たいなぁ・・・と思っていて、TVでやると知って何日も前から楽しみにしてた

時代劇って普段、あまり見ないんだけど、キムタクが出演する時代ものっておもしろくって。

何年か前の特別番組で、キムタク出演の『新撰組』がすごくおもしろかったのを覚えていたから、『武士の一分』も期待してた


壇 れいが演じた”加世”も素敵だった。


**********************************

藩主の毒見役を務めて失明をし、絶望の果て自害しようとする三村新之丞を
妻の加世は必死に思い留まらせるが、愛する夫のために口添えを得ようとして罠にはまり、番頭の島田藤弥に身を捧げてしまう。



その行為を夫婦の契りを経つ裏切りと感じた新之丞は、加世に離縁を言い渡し、
島田に復讐することを誓う・・・。

**********************************

※『武士の一分』サイトより引用


そしてラストシーン。

涙がこぼれました。



最愛の妻と離縁した盲目の三村新之丞は、女中としてこっそり戻っていた加世が作った煮物を口にすると、自分の傍へその女中を呼び、手を握って「お前の作った飯はもう二度と食べれないと思っていた・・・」と。


こんな奥さんになりたい!!と言うか、こんな強い絆の夫婦になりたいなぁって





そしてやっぱり。

キムタク、かっこいぃわー




まだ『武士の一分』見てない人はぜひご覧あれ




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