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親愛なる友へ

2011.01/02/Sun 23:08:58
あなたと出逢ったのは26年前。


基本、無口だけど話したらひょうきんな男の子。

デコが広い。

野球少年。



あの頃を思い出すとそんなあなたが思い浮かびます。





無口だけどひょうきんなところは今も変わらないね。





学生の頃は同じバイトをしたこともあった。


8歳の時からの付き合いだからね、お互い子供だったわけで。

でも女の子から見るとまだまだ幼い男の子。



いつの間にか頼れる男になっていました。



いくみが辛い時、悲しい時、いつも元気にしてくれた。


まるで彼氏のように、仕事で忙しくても時間を作って車で駆けつけてくれた。


どこに行くわけでもなく、車を走らせながら話を聞いてくれた。


「心配だから今から行く」って飲み会の途中で抜けて来てくれた。


ホステスの仕事を始めた時も、「悪い男にひっかかるな、ハマるなよ」とメールをくれた。


自分はお酒を控えてるのに、呑みに付き合ってくれた。


いくみの性格を誰よりも理解してくれていた。



きっときっと、あなただっていっぱい話したいことあったはずなのに、いっつもいくみの話しばかりに付き合ってくれた。




あなたがいてくれたからいつも前に進んでこれたんだと思います。


いくみはあなたに何かしてあげられたかな。

残念ながら思い浮かびません。





26年間という絆を、いくみのせいで壊してしまった。


離婚した時より、彼と別れたことより、あなたとの絆が壊れてしまったことが何より悲しくて辛いです。


それほどこの26年間という年月は濃く、長いものだったから。







また笑って会える日が来るよね。


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